


パターン塗工・
部分粘着ポップアップラベル
Copackは、先進的なゾーンコーティング (パターン塗工) 技術を用いた部分粘着ポップアップラベルを製造しています。粘着剤を特定エリアのみに塗布し、未塗布部分が自然な持ち上げタブとして機能する仕様です。
消費者がラベルを持ち上げ、折り、または剥がすことで、多言語の取扱説明、用法・用量、販促コードなどを糊残りやパッケージの破損なく確認できます。
合成フィルム、コート紙、各種特殊素材に対応し、手貼り作業から自動貼付ラインまで幅広くご利用いただけます。カスタムダイカット、フルカラー印刷、スポットUV、ラミネートなどの仕上げ加工もすべて自社で対応します。
精密パターン塗工
カスタム粘着ゼロエリアとメカニカルゾーンコーティングにより、ミリ単位で調整された粘着剤フリーのドライピールタブを実現。ストレスのないリフトを可能にします。
多層・
拡張コンテンツ対応
部分粘着エリアと、ブックレットや多層ラベル構造を組み合わせることで、小型容器でも印刷可能面積を大幅に拡張。医薬品や化粧品パッケージに最適です。
ヒンジ・再封対応仕様
強粘着の永久接着エリアと中粘着の再封エリアを組み合わせた特殊ヒンジ構造により、繰り返し開閉してもラベルのカールやめくれを防止します。
改ざん防止統合
破壊型フィルムまたはボイドラベルと一体化したポップアップタブで、販促クーポンや安全シールが事前に開封された場合に即座に視認できます。
ゾーンコーティング技術と対応仕様
部分粘着ポップアップラベル
活用シーン
消費財パッケージ・販促
FMCG、化粧品、飲料ラベルでの割引コード、レシピ、キャンペーン情報、リフトタブの下に隠したブランドコンテンツに最適。
医薬品・医療
標準サイズのラベル内に、用法・用量、多言語の規制テキスト、コンプライアンス情報を収納できる拡張コンテンツラベル。
産業・機器
別途マニュアルを用意することなく、機器上で手順ガイド、安全指示、コンプライアンス情報を直接確認できます。
改ざん防止
リフトタブが開封されると一目で分かる部分粘着構造で、安全シールとしても機能します。
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